久保光造
税理士事務所
MENU▼
会社案内
法人のお客様
個人のお客様
募集要項
お知らせ
久保光造
税理士事務所
会社案内
法人のお客様
個人のお客様
募集要項
お知らせ
お問い合わせ
当税理士事務所では、お客様の人生の節目や事業のスタートアップを
税務・会計の専門家としてサポートいたします。
0176-22-8998
個人のお客様
私たちがお手伝いできること
SERVICE
相続贈与に関する業務
大切なご家族への資産承継を円滑に進めるため、相続税・贈与税に関する専門的なサポートを提供いたします。相続が発生した際の相続税申告はもちろんのこと、将来を見据えた生前贈与や相続対策、複雑な事業承継対策まで、お客様の状況に応じた最適なプランをご提案し、実行を支援いたします。
年末調整に関する業務
従業員を雇用されている事業主様にとって、毎年発生する年末調整業務は時間と手間がかかるものです。当事務所では、従業員様の年末調整業務を代行し、源泉徴収票や法定調書の作成・提出までを一貫してサポートいたします。これにより、事業主様は本業に集中でき、業務の効率化を図ることが可能です。
開業相談に関する業務
「これから事業を始めたい」「法人を設立したい」とお考えの方に対し、開業・法人設立に関するあらゆるご相談に対応いたします。事業計画の策定支援から、税務署への各種届出書の作成・提出、会計ソフトの導入支援、そして開業後の税務・会計・経営全般に関するアドバイスまで、お客様の新たな挑戦を力強くバックアップいたします。
ご相談の流れ
FLOW
①お問い合わせ
まずはお電話、メール、またはウェブサイトのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
②初回お打ち合わせ
日程調整の上、対面またはオンラインで初回面談をさせていただきます。
③詳細ヒアリング
お客様の事業内容、現在の会計・税務状況、具体的なご要望や課題などを詳しくお伺いします。
④サービスのご提案とお見積もり
ヒアリング内容に基づき、お客様のニーズに合わせた最適なサービス内容をご提案し、詳細なお見積もりを提示いたします。
よくあるご質問
QandA
日々の税務と経費の考え方
Q
家賃や飲食代など、どこまで経費にしていいのでしょうか?
A
ご自身で「仕事に必要だ」と説明できるかが基準です。
判断に迷う支出は、事業との関連性を客観的に説明しづらいことが多いものです。当事務所では、安易な経費計上はおすすめしていません。ただし、「正当な理由はあるが、証明方法や説明の仕方がわからない」という場合は、専門家として適切な線引きを一緒に整理します。
Q
税務調査が怖いです。どう備えればいいですか?
A
日頃から正しい会計を行っていれば、過度に恐れる必要はありません。
調査官からの質問に対し、支出の理由を整然と説明できる状態を、日常の指導で整えます。当日は私たちが立ち会い、理不尽な指摘には代理人として毅然と対応します。
Q
税金のことは全く無知なのですが、怒られたりしませんか?
A
決してありません。
お客様は「ご自身のビジネスのプロ」であり、税金のプロである必要はありません。わからないことを正直にお話しいただくことが、正しい申告への近道です。専門用語はできるだけ使わず、世間話をするような感覚でご説明します。
法人化・事業拡大の判断基準
Q
法人にした方が節税になると聞きますが、本当ですか?
A
税額だけで「得」と判断するのは危険です。
法人化すると、社会保険の加入義務や、赤字でも発生する税金など、個人のときにはなかったコストが生じます。当事務所では、節税額だけでなく「社会的信用が必要か」「組織として拡大したいか」といった事業の将来像を基準に判断します。節税目的だけで法人化し、本業がおろそかになるのは本末転倒だからです。
Q
副業を始めたばかりですが、いつから税理士が必要ですか?
A
利益が小さいうちは、まずはご自身で申告するのも一つの方法です。
目安は、利益が数百万円規模になり、経理にかける時間を本業に回した方が成果が出る段階です。まずはご自身で数字と向き合い、事業の感覚をつかむことも大切です。個別相談も承っていますので、「自力で一歩を踏み出す」段階からお手伝いできます。
税理士選びの判断基準
Q
自分でネットで調べて申告するのと、税理士に頼むのでは何が違うのですか?
A
大きな違いは「安心感」と「時間の節約」です。
ネットの情報は一般論であり、必ずしもお客様の状況に当てはまるとは限りません。法令への当てはめが正しいかを、ご自身だけで判断するのは難易度が高いものです。税理士に依頼することで不安を減らし、正しく申告して税務調査リスクを下げられます。空いた時間を本業に集中していただける点も大きなメリットです。
Q
今の税理士が少し話しづらく、相談が滞っています。
A
セカンドオピニオンも歓迎です。
お医者さんと同じで、税理士にも相性があります。躊躇が生まれる関係では、経営状況の正確な把握や適切な助言が難しくなります。「相談したら顧問契約しなければならないのでは」と不安に思われるかもしれませんが、そのような勧誘は一切行っておりません。まずはお気軽にご相談ください。
相続・資産承継の考え方
Q
相続税がかかるかどうかがわかりません。何を準備すればいいですか?
A
まずは「財産のリストアップ」から始めましょう。
不動産、預貯金、有価証券など、現時点の財産を書き出すだけでも不安は軽くなります。そのうえで、税制上の特例が使えるか、分け方でトラブルになりそうな点がないかを専門家の視点で確認します。書類をそろえる前に、まずは状況を伺いながら整理をお手伝いします。
Q
将来の相続が心配です。まだ何も起きていない今、相談してもいいですか?
A
もちろんです。相続対策で最も大切なのは「時間」です。
相続が始まってからできることは限られますが、今なら「現状でどのくらいの税金がかかりそうか」を把握し、無理のない対策を検討できます。「何がわからないかわからない」という状態のままでも構いません。今の不安をお聞かせください。
Q
親から生前贈与を受けようと思いますが、注意点はありますか?
A
有効な手段ですが、制度選択は慎重な判断が必要です。
贈与には、年間 110 万円の非課税枠を使う方法のほかに「相続時精算課税制度」があります。近年の税制改正により、この制度には 110 万円の基礎控除が設けられるなど、以前より使いやすくなりました。一方で、一度この制度を選ぶと、原則として撤回できません。また、基礎控除を超える部分は将来の相続時に加算して計算する必要があるなど注意点もあります。「改正で有利になったから」と飛びつくのではなく、ご家族の資産状況や将来の相続税額をシミュレーションしたうえで、どちらが適切かを見極めることが重要です。
久保光造税理士事務所
有限会社久保経営会計
〒034-0003 青森県十和田市元町4丁目1-15
0176-22-8998
会社案内
法人のお客様
個人のお客様
募集要項
お知らせ
🄫久保光造税理士事務所
TOP