2026年4月、税理士事務所向けAI活用コンテスト
「第1回AI-1グランプリ」(AI研究会主催・応募122件)にて審査員特別賞「抜け漏れなくしま賞」を受賞しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000029825.html
受賞作品「税務判断AIアシスタント」は、税務相談の初期論点整理をAIに行わせるプロンプトです。
設計の核心は「AIに自己申告させる」という仕組みです。
AIが何を確認したか、何を確認していないかを3段階で明示しながら回答を出力するため、担当者が一次資料に当たるべき箇所を絞り込めます。
「もっともらしい誤答」を発見しやすくする設計が審査員から高く評価されました。
当事務所では、AIツールを業務に組み込む際に「楽をするための道具」ではなく「判断の質を上げるための道具」として位置づけています。
freee・Claude Code・egov-laws MCPを連携させた税務判断ワークフローを構築し、担当者レベルの調査精度と上席レビューの効率化を同時に実現する体制を整えています。