久保光造
税理士事務所
当税理士事務所では、お客様の事業活動を強力にサポートするため、 会計記帳から決算報告、税務申告まで、幅広い業務を承っております。 また、freeeクラウド会計の導入支援を通じてお客様の事業の 現状把握から将来計画までをサポートします。
0176-22-8998

法人のお客様

私たちがお手伝いできること

SERVICE

会計記帳業務

日々の取引で発生する領収書や請求書などの証憑をもとに、正確な会計帳簿を作成いたします。これにより、お客様は本業に専念でき、経営状況を常に把握することが可能になります。月次試算表の作成を通じて、タイムリーな経営分析と改善提案を行い、お客様の事業の健全な成長を支援いたします。

決算報告・税務申告業務

会計期間の締めくくりとして、会計帳簿に基づき、貸借対照表や損益計算書などの決算書を作成いたします。また、法人税、消費税、所得税、相続税など、各種税目の申告書作成から税務署への提出までを代行いたします。複雑な税法改正にも対応し、適正かつ節税効果を考慮した申告をサポートいたします。

税務相談・経営アドバイス

税務に関するご相談はもちろんのこと、資金繰り、融資相談、事業承継、相続対策など、お客様の事業を取り巻く様々な課題に対し、専門家としての知見に基づいたアドバイスを提供いたします。税務調査の際には、お客様に代わって立ち会い、対応いたしますのでご安心ください。また、お客様の事業の現状把握から将来の成長戦略までを一貫してサポートする為、freeeクラウド会計導入支援も行っています。

ご相談の流れ

FLOW

①お問い合わせ

まずはお電話、メール、またはウェブサイトのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

②初回お打ち合わせ

日程調整の上、対面またはオンラインで初回面談をさせていただきます。

③詳細ヒアリング

お客様の事業内容、現在の会計・税務状況、具体的なご要望や課題などを詳しくお伺いします。

④サービスのご提案とお見積もり

ヒアリング内容に基づき、お客様のニーズに合わせた最適なサービス内容をご提案し、詳細なお見積もりを提示いたします。

よくあるご質問

QandA

日々の税務と経費の考え方

Q

顧問税理士には、どこまで相談できるのでしょうか?

A
税金だけでなく、経営上の「迷い」も含めてご相談ください。
役員報酬の決め方、資金繰り、採用コストなど、経営者が一人で判断しなければならない場面は多くあります。数字のプロとして、客観的なデータに基づく根拠あるアドバイスを行います。
Q

税金のことは全く無知なのですが、怒られたりしませんか?

A
決してありません。
お客様は「ご自身のビジネスのプロ」であり、税金のプロである必要はありません。わからないことを正直にお話しいただくことが、正しい申告への近道です。専門用語はできるだけ使わず、世間話をするような感覚でご説明します。

節税と決算対策の考え方

Q

節税対策は、決算直前に相談しても間に合いますか?

A
直前にできることは限られ、結果的に無駄な支出になることもあります。
本当の節税は、期中から利益を予測し、事業成長のための投資を計画的に行うことです。決算直前に慌てて不要な備品を買うような提案はいたしません。先手で対策を打つのが当事務所のスタイルです。
Q

税務調査が怖いです。どう備えればいいですか?

A
日頃から正しい会計を行っていれば、過度に恐れる必要はありません。
調査官からの質問に対し、支出の理由を整然と説明できる状態を、日常の指導で整えます。当日は私たちが立ち会い、理不尽な指摘には代理人として毅然と対応します。

会計体制づくりの考え方

Q

自社で会計ソフトを入力(自計化)すべきですか?

A
はい。基本的には自社での入力をおすすめしています。
「今、手元にいくら資金があるか」をリアルタイムで把握することは経営の基本です。操作が難しい部分はサポートしますので、「数字を経営の武器にする」体制を一緒に作りましょう。
Q

毎月の試算表は、どの程度重視すべきですか?

A
月次の数字は「結果」ではなく、「経営判断の材料」です。
決算書は過去のまとめですが、試算表は現在地を示す地図です。
利益の着地予測、資金繰りの見通し、投資判断の可否などは、月次で数字を確認してこそ精度が高まります。
当事務所では、単に作成するだけでなく、「どこを見るべきか」「次に何を打つべきか」まで整理します。

税理士選びの判断基準

Q

自分でネットで調べて申告するのと、税理士に頼むのでは何が違うのですか?

A
大きな違いは「安心感」と「時間の節約」です。
ネットの情報は一般論であり、必ずしもお客様の状況に当てはまるとは限りません。法令への当てはめが正しいかを、ご自身だけで判断するのは難易度が高いものです。税理士に依頼することで不安を減らし、正しく申告して税務調査リスクを下げられます。空いた時間を本業に集中していただける点も大きなメリットです。
Q

今の税理士が少し話しづらく、相談が滞っています。

A
セカンドオピニオンも歓迎です。 お医者さんと同じで、税理士にも相性があります。躊躇が生まれる関係では、経営状況の正確な把握や適切な助言が難しくなります。「相談したら顧問契約しなければならないのでは」と不安に思われるかもしれませんが、そのような勧誘は一切行っておりません。まずはお気軽にご相談ください。

クラウド会計ソフトfreeeについて

CLOUD ACCOUNTING SOFTWARE freee

クラウド会計導入を推進しております。【freee「クラウド会計ソフト」】

クラウド会計ソフトfreeeの導入支援は、数字の「見える化」と「整理」を通じて、お客様の事業の現状把握から将来計画までをサポートします。

freeeクラウド会計導入支援:数字を味方につけ、事業を成長させる
「数字を見ても、事業の現状や課題が分からない」 多くの経営者様が抱えるこの悩みを、私たちはfreeeクラウド会計の導入支援を通じて解決します。会計データを単なる羅列で終わらせず、「見える化」と「整理」を徹底することで、お客様の事業の現状把握から将来の成長戦略までを一貫してサポートいたします。

1. 経営者の皆様が抱える共通の課題

日々の業務に追われる中で、会計データが示す意味を深く読み解く時間は限られています。数字が羅列されているだけの状態では、事業の健康状態や改善点を見つけることは困難です。結果として、適切な意思決定が遅れたり、成長の機会を逃したりするリスクが生じます。

2. freeeが実現する「見える化」と「整理」の力

freeeを導入することで、貴社の会計は劇的に変化します。
数字の「見える化」
freeeの直感的なダッシュボードや豊富なレポート機能により、売上、費用、利益といった主要な財務指標がグラフや表で視覚的に表示されます。これにより、事業の状況を一目で把握し、好調な点や改善が必要な点を直感的に理解できるようになります。 freeeを活用することで、煩雑になりがちな会計データを一元管理し、自動仕訳機能などで入力の手間を大幅に削減できます。また、freeeの請求書作成機能は会計と連動しており、債権管理と資金繰りの改善を同時に実現します。これにより、常に整理された最新のデータを保ち、必要な情報を迅速に引き出すことが可能です。

3. 将来を見据えた戦略的な活用

freeeで「見える化」され「整理」された数字は、貴社の未来を切り拓く強力な羅針盤となります。
現状分析と課題特定
過去のデータから傾向を読み解き、事業の強みや弱みを明確にすることで、具体的な改善策の検討を促進します。
目標設定と計画立案
明確な数字に基づき、売上目標やコスト削減目標を設定。その達成に向けた具体的な行動計画を策定し、着実な実行を支援します。
迅速な意思決定
リアルタイムで更新される財務データに基づき、市場の変化や経営状況に応じて、迅速かつ的確な意思決定を下すことが可能になります。

4. 導入支援の具体的なステップ

freeeを最大限に活用し、貴社の事業成長を加速させるため、以下のステップで伴走いたします。
現状ヒアリング
お客様の事業内容、現在の会計処理、お困りごとを詳細に伺い、最適な導入計画を立案します。
freee初期設定
アカウント開設から、勘定科目の設定、銀行口座やクレジットカードとの連携まで、スムーズな初期設定をサポートします。
データ移行・入力支援
過去の会計データの移行や、日々の取引入力方法について丁寧にレクチャーし、円滑な運用を支援します。
レポート活用支援
freeeの各種レポート機能(損益計算書、貸借対照表、資金繰りレポートなど)の見方や活用方法を解説。数字から事業の「良し悪し」を判断できる力を養います。
継続的なサポート
導入後も、運用上の疑問点や、より高度な活用方法について継続的にサポートし、お客様の事業成長を全力で支援します。

freeeの導入支援を通じて、貴社が数字を真の味方につけ、持続的な成長と発展を実現できるよう、私たちは全力でサポートをお約束します。